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吉幾三「TUGARU(つがる)」歌詞を見ても内容が分からないほどの方言ラップがたまんねえ

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ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

いつものようにyoutubeを見ていたら、とあるMV(ミュージックビデオ)を見つけてテンションがめちゃくちゃ上がりました。

それが…、

吉幾三「TUGARU」

2019年9月12日に配信リリースされたらしいのですが、方言(津軽弁)がすごすぎて歌詞が書いてあるのに意味が分からないというぶっ飛んだ方言ラップです。

名曲だこれ…。

吉幾三「TUGARU」

いやぁ…、

ソウルに響きますね。

「しゃべればしゃべたてしゃべられる」

も捨てがたいですが、

「青森全部をなめんじゃねえ」

ってのが特に響きました。

みなさんには意味分かりません 

吉幾三さんがこの曲のコメントをyoutubeで出しているのですが、作った本人も、

「全部津軽弁です。すなわち…みなさんには意味分かりません」

と言ってるのを聞いて笑顔になりました。

この歌は家から出ていった子どもたちに「たまには田舎に帰っておいでよ」という内容を歌っているみたいですね。

それを聞いてからMVビデオを見てみると、確かにそう聞こえてくる気がします。

…そんな雰囲気は感じます。

「津軽の昔からある言葉を残してあげたい」

という気持ちがあったそうですが、全然言葉が分からなくても何回も聞いてしまう魅力を持ったいい曲だなぁと思いました。

すごい人だなぁ幾三さん。

仕事中に頭の中で無限リピート確定です。

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