【プルーム・テック・プラス】レビュー!使い方やプルーム・テックとの比較も

ミクジン
ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

2019年1月29日、JTよりプルーム・テック・プラス(以下プラス)が発売となりました。

ずっとプルーム・テックを愛用していたオレはすぐさまオンラインショップで購入しましたウフフ。

はたしてどんな具合に進化しているのか…プラスの使い方や感想、プルーム・テックとの比較などを書いてみたいと思います。

スターターキットの中身

まずはドキドキの開封タイムです。

ははぁなるほど。

箱を開けると写真のような感じで製品が入っていました。

なんとなくこの入れ物を、そのまま自宅でのプラス置き場にできそうな雰囲気です。

ただこの箱は発売当初のものなので、今現在は違う入れ物になっているみたいです。

中身はこんな感じ
  • 説明書
  • バッテリー
  • カートリッジカバー
  • カプセルホルダー(カートリッジカバーに取り付けてあります)
  • マイクロUSBケーブル
  • ACアダプター

カートリッジカバーカプセルホルダーはこれまでのプルームテックにはなかったやつですね。

そして充電方法もマイクロUSBを接続するタイプに変更されたみたい。

ふむふむそうですか。

充電方法

バッテリーは製品が届いた時点でなんぼか充電されているみたいでしたが、とりあえず最初なので充電してみました。

バッテリー表
バッテリー裏

マイクロUSBを接続する場所はバッテリー裏にありました。

さっそくマイクロUSBをぶっ刺してみます。

おおおおおキレイ。

バッテリーのところに付いている、スイッチ周りのLEDが青く点滅を始めました。

ちなみにバッテリー残量が21%以上あるとLEDが青色で、残量が20%以下になるとLEDが紫色になるみたいです。

バッテリー残量20%以下の場合のLED

クリスマス…

というアホな感想は置いといて、これまでのプルームテックではバッテリー残量の表示がなく、突然バッテリー切れになったりして困る時があったのでこれは助かります。

そしてプラスでは充電するのにマイクロUSBを差すだけになったので、すごく簡単で良い変更だなぁと思いました。

【プルームテック】の充電

写真のように、これまでのやつはプルーム・テック専用のUSBにクルクル接続しての充電だったので、接続したカートリッジを外さないといけないし、正直ちょびっとだけ面倒でした。

すべて接続したままで充電できるのはありたいなぁと思いました。

組み立て方法

充電もできたので、さっそく本体と同時に購入したたばこカプセルを装着して吸ってみたいと思います。

今回買ってみたたばこカプセルはこれ。

メビウス・マイルド・ブレンド・フォー・プルームテック・プラス

基本的なレギュラーの味にはマイルドローストがあるのですが、初めてなのでマイルドを買ってみました。

しかし名前がなげえ…!

コンビニで買う時は絶対に番号確認して言わねば…というどうでもいい不安は置いといてとりあえず開封してみます。

たばこカプセルはプルームテックと同じように見えますが、カートリッジがだいぶ違います。

太いのもそうですが、中身が丸見えでどのくらいリキッドが入ってるのかすぐ分かる仕様になったみたいですね。

プルーム・テックのカートリッジ

2月だからか恵方巻きに見える…。

写真のように、これまでのプルーム・テックのカートリッジは黒い棒のような感じで中身はまったく見えませんでした。

プラスのカートリッジはリキッドの残量が見えるようになってありがたいですが、それよりもなによりも、

なんかかっこいいなぁ

と思う自分がいました。

1.バッテリーにカプセルホルダーを取り付ける

さてたばこも準備できたので、まずはバッテリーにカートリッジカバーを取り付けてみます。

取り付け方はバッテリーとカートリッジカバーをつなげ、カチッと音がするまで回すだけ。

カチッ

おおおおうこれは気持ちいい…。

はい次っ!

2.カートリッジカバーにカートリッジを挿入する

次はリキッドの入ったカートリッジをカートリッジカバーに挿入していきます。

金属部分を下にして挿入…なるほど。

ははぁ、この金属部分を下にして…

ここに入れるわけですね了解です。

完了。

うーん、スポッと簡単に入ったけどこれは向きとかあるのかな?

まぁいいや!次!

3.カプセルホルダーをカートリッジカバーに取り付ける

次はカプセルホルダーをカートリッジカバーに取り付けていきます。

クルクル回して取り付ければいいだけですね…分かりました!

あれ…入んねえ

なぜだか途中で固くなってしまい、カプセルホルダーが最後まで入っていきませんでした…なんだこれは!

カプセルホルダーをちゃんと取り付けるためにやってみたこと

無理していきなり壊すのもアレなので、うまく入らない場合どうすればいいのか直接JTさんに聞いてみました。

その結果、 固くなったらちょっと戻してまた回す感じで取り付けると入りやすくなる とのことでした。

また、カートリッジを挿入したらカタカタと少し揺らしてからカプセルホルダーを取り付けてみるのも有効っぽいです。

実際にやってみたら…。

できました!

ありがとうJTさん。

4.たばこカプセルを差し込む

最後はたばこカプセルを取り付けます。

これはなんの問題もなさそうですねウフフ。

完成!

正直かっけえです。

こんなスタイリッシュなスティックがたばことは…すごい時代になったもんです。

プルーム・テックとプルーム・テック・プラスを並べてみる

組み立てが完成したので、プルームテックとプラスを並べてみました。

ふむふむ。

プルーム・テックよりもプラスの方がちょいと大きくなってます。

持った感じもプラスの方がちょっとだけ重いような気がしますね。

これはどちらを使うか意見が分かれそうですが、とりあえずプラスはボールペンに見せかけて胸ポケットに忍ばせるのは難しいということは間違いなさそうです。

それじゃさっそく吸ってみますか!

吸い方

1.電源を入れる

プルーム・テックでは充電して組み立てればあとはただ吸うだけでしたが、プラスでは吸いたい時に電源を入れる必要があるみたいです。

LEDのある場所の電源ボタンを素早く3回押せば電源が入ります。

入ったあああああ

なぜか興奮しました。

これはやってみるまで「ちょっと面倒かな」と思ってましたが、実際やってみるとたいして面倒には感じませんでした。

説明書には「素早く3回」と書いてあったけど、そんなに素早くなくてもちゃんと電源が入ります。

ちなみに電源が入るとLEDが1秒間点灯。

青の場合はバッテリー残量が21%以上。

紫の場合はバッテリー残量が20%以下のサインになってます。

2.吸ってみた感想

電源が入ったらあとは吸うだけですが、吸気口を塞がないようにして吸うみたいですね。

ここを空気が通るわけですかなるほど。

ちなみにプルーム・テックと同じく、プラスもたばこカプセル1個で約50回吸えるみたいです。

ゆっくり長く吸います。

プルーム・テックでは加熱が30℃だったのに対し、プラスでは40℃になったみたいですが、はてさてどの程度の吸い応えなのか…。

…………。

※写真はイメージです

ほああああああ

うーむ、プルーム・テックよりもプラスの方が蒸気が多いような気がします。

そして喉にくるキックも強め。

体感的に、プルーム・テックの1.5倍くらいの吸い応えがあるような気がしました。

※写真はイメージです

はあああうめえええ…!

プルーム・テックではコーヒーを飲みながら吸うとキック感が少し弱く感じたりしたんですが、プラスではしっかり喉にきます。

それにたばこカプセル1個の吸い終わりが近付いても、それほど吸い応えが弱くならないような気がしました。

※写真はイメージです

これ…いい

吸い応えがプラスになったのにも関わらず、蒸気もプルーム・テックと同じくらいニオイはなかったです。

アイコスとかgloだと吸ってる本人ですら気付くくらいにニオイがありますから、プラスになってもニオイがしないのはステキです。

ちなみにこのあとプルーム・テックを吸ってみましたが、やっぱりプラスに比べると弱いですね。

ずっとプルーム・テックを吸ってた人にとってはほんとにプラスって感じですぞこれは。

3.電源を切る

吸い終わったあとは、電源ボタンを3秒以上長押しして電源を切ります。

LEDが3回点滅して電源が切れます。

ちなみに電源を切らなくても、6分間操作しないと自動で電源が切れるみたい。

これはありがたいです。

4.カプセル交換のお知らせがちょっと変更になってた

プルーム・テックと同じく、吸っている時にLEDが点滅したらたばこカプセル交換のお知らせとなってます。

プラスでは40回点滅するみたいです。

しかしプラスには、プルーム・テックと違う点があります。

それはお知らせ解除の操作をしない限り、再度使用することができないという点です。

これにより、使用済みのたばこカプセルを間違えてまた吸ってしまうというミスが起こりづらくなりました。

プルーム・テックでは、1度LEDの点滅が終われば何もしなくてもまたそのまま吸えたので、間違えて…または交換したのかどうか忘れて同じたばこカプセルを吸ってしまうことがあったんですよね。

プラスでは、交換お知らせ点滅になっている時に電源ボタンを3秒以上長押ししないとこの状態を解除できません。

お知らせLEDは40回点滅で消えてしまいますが、また吸おうとした時に再度お知らせ点滅が始まるので、解除するまで使用できません。

おかげで間違えることも少なくなると思うので、これは嬉しい変更点だなぁと思います。

掃除が必要になった

プラスではプルーム・テックと違って使い捨てじゃないパーツが増えたので、ちょっとした掃除が必要になりました。

プルーム・テック

写真上のカートリッジとたばこカプセルは使い捨てだったので、ほぼ掃除が必要なかったプルームテック。

強いて言えばバッテリーのネジ部分にすごくたまにホコリが溜まってることがあるので、ティッシュなどでチャッとすれば大丈夫な感じでした。

プラス

使い捨てなのは写真上のカートリッジたばこカプセルのみ。

カートリッジカバーとカプセルホルダーが増え、リキッド漏れが付着することがあるそうなのでたまに掃除が必要とのことでした。

掃除の仕方

カプセルホルダーは水洗いOKみたい。

ここは直接口を付けるところなので、確かに定期的に洗った方がよさそうです。

バッテリーとカートリッジカバーは、乾いた柔らかい布でお手入れすればいいみたいです。

掃除の手間はプルームテックより少し増えましたが、アイコスやgloのようにそこまで頻繁に掃除しなくてもよさそうなので良かったかなと思います。

まとめ

いろいろと書いてきましたが、新しいプラスとプルーム・テックを比較してみて良かった点悪かった点を簡単にまとめてみたいと思います。

良かった点

  • 充電方法が簡単になった
  • バッテリー残量が分かりやすくなった
  • 吸い応えが間違いなくアップしてる
  • 相変わらずニオイがしない
  • たばこカプセルの交換お知らせ機能が良い方向に改善されていた

悪かった点

  • カートリッジの挿入の仕方がいまいち分かりづらい
  • 使い捨てじゃないパーツが増えたことで掃除をする手間が増えた
  • ボールペンに見せかけられなくなった

こんなところでしょうか。

カートリッジの挿入の仕方が分かりづらいなど少し気になる点はありましたが、1番期待していた吸い応えアップの点がかなり良かったので、悪かった点はそのうち気にならなくなると思います。

そのくらい吸った感が増えてたので、プラスという名前に恥じない製品じゃないかなぁと思いました。

ただ、ボールペンに見せかけられなくなったのはなんだかちょっと寂しい気がしますが…。

ともかくこれからは、このスタイリッシュなスティックのプラスを愛用していきたいと思いますウフフ。

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