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プルーム・テックが生まれ変わる!新バージョン(Ver.1.5)が全国発売へ。何が変わった?

ミクジン
ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

オレが日頃からお世話になっているプルーム・テックシリーズですが、2019年10日1日に『プルーム・テック』の新バージョン(Ver.1.5)が全国で発売されます。

実物の写真(スターターキッド)

新バージョンでは『プルーム・テック・スターターキッド・1.5』など、名前の最後に『1.5』が付くのが目印です。

1.5になってこれまでのバージョン(Ver.1.25)と何がどう変わったのか?

気になるそのへんを書いていきます。

製品の仕様変更点をざっくりと

新しく発売されるのは、

  • スターターキッド1.5(内容物:バッテリー1.5・USBチャージャー1.5・ACアダプター)
  • バッテリー1.5
  • USBチャージャー1.5

以上3つです。

そして今回のバージョンアップの変更点をざっくりいうと、以下の通りになります。

  • 充電時間を短縮
  • 電池残量インジケータ搭載
  • LEDの視認性アップ
  • バッテリー全長が1.5mm増加
  • USBチャージャーのフル充電時のLED色が白色から青色に変更(バッテリー・チャージャーともにVer.1.5の場合)

なるほど…JTさんいわく『マイナーチェンジ』とのことでしたが、ユーザーの声を聞いて細かいところの改善を図ったみたい。

ちなみにその他はこれまで通りで、吸いごたえも変わらないとのことでした。

新しいバッテリーとチャージャー

新バージョン(Ver.1.5)の写真

バージョンアップにともない、バッテリーとチャージャーが新しいものに変わりました。

見た目的にほぼ一緒ですが、バッテリーの長さが1.5mm伸びたそうです。

うん…ほぼ一緒だね!

良いなと思った変更点

最初に仕様変更点をざっくりと書きましたが、その中でも良いなぁと思った点をあげてみたいと思います。

充電時間が短縮された

新しくなったUSBチャージャー1.5を使用することで、充電時間が約30分短縮されます。

うーむ、これはでかい。

充電時間を考えてバッテリーを2台持ちしていたオレですが、これなら1台でもいけるかもしれません。

バッテリーの残量が3段階のLED色で分かりやすくなった

新しくなったプルーム・テック・バッテリー1.5では、バッテリー残量が約20%以下になると紫色に点灯します。

ふむふむこれは『プルーム・テック・プラス』と同じ仕様…合わせてきたか!

これまでだとバッテリーがなくなった時に赤色に点滅するだけだったので、突然のバッテリー切れで「今吸いたいのに…ひどいわあなた!」となることがありました。

「もうちょっとでバッテリーなくなるよ」

という優しさが追加されたわけですね…。

ありがとう。

旧バージョンと新バージョン、両方持っている場合の注意点

旧バージョンのバッテリー(Ver.1.25)を充電する際に、新バージョンのチャージャー(Ver.1.5)を使用すると、1回の充電でフル充電にならない場合があるそうです。

「旧と新をごっちゃにして使うと本来の能力を発揮できないの」ということみたい。

そうは言っても見た目がほぼ一緒なので間違えそうですが、旧バージョンと新バージョンを見分ける方法があるので載せておきます。

旧バージョン(Ver1.25)と新バージョン(Ver.1.5)の見分け方

写真のように、製品裏側に書いてある文字の違いでバージョンが分かります。

バッテリー

  • M1.25(旧バージョン)
  • M1.5(新バージョン)

USBチャージャー

  • Model:UC(旧バージョン)
  • Model:BC(新バージョン)

最後に

マイナーチェンジでユーザーの声に応えた細かい改善がほどこされた新バージョン。

新しく買おうかなと思ってた人はちょうどいい機会かもしれませんねウフフ。

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