もはや恋人…オレの大好きなラムネ、ベスト5

ミクジン
ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

休憩時間や休みの日など、ふとした時に「なんかちょっと口が寂しい」と思うことはありませんか?

そんな時いつもそばにいてくれる存在。

それが、

ラムネです。

思えば子供の頃に、駄菓子屋で出会ってからずっと、苦しい時も悲しい時も、嬉しい時も楽しい時もずーっと、『彼女』はそばにいてくれました。

幼なじみであり、親友でもあり…彼女でもあるラムネは、オレの人生にとって、なくてはならない存在です。

彼女がいなければオレはきっと、孤独に押しつぶされてまともに外に出ることすら出来ないでしょう。

運命の出会いとよく言うけれど、もしかしたら運命の人は思っているよりもずっと身近にいるのかもしれません。

ミクジン
ミクジン

何言ってんだオレは…

まあとにかく、そのくらいラムネ(彼女)が大好きなんですよえへへ。

なので今回は、オレの大好きな彼女ベスト5を紹介したいと思います。

第5位『明治 ヨーグレット 』

駄菓子屋の定番ですね。発売は1979年。

たぶん、生まれて初めて食べたラムネです。ヨーグルト味。

ラムネが小分けにされて薬のように入っています。

子供の頃、初めて錠剤の薬を飲む前は、薬って全部ヨーグレットみたいにおいしいと思ってました。

オレの中で、すべてのヨーグルト味の中で今だにナンバー1。

ベストオブヨーグルト。ヨーグルトキング。テンペラーヨーグルト。

仕事の時にポケットに忍ばせるのに最適です。

2週に1日はそばにいてくれます。

番外編『ミニアソート』

ヨーグレットはもちろん、他の味もちょっとずつ楽しめるミニアソートもおすすめですぞ。

何種類か一気に口に入れてどんな味になるのか試すのも楽しいです。

第4位『オリオン コーラシガレット』

これまた駄菓子屋定番。

箱を開けると名前の通り、ラムネはタバコのような細長い形になっています。

両親共にタバコを吸っていたので、このラムネをくわえて一緒に吸っている気分になっていた記憶が。

子供ながらに少しだけ大人の気分が味わえる一品です。

大人になって、タバコを吸いながら交互にラムネを食べてたら、「吸い過ぎだよ」と言われました。

コーラ味が絶妙なコーラ味で、とてもおいしい(説明下手)。

この子も2週に1日はそばにいます。

番外編『ココアシガレット』

シガレットシリーズ元祖です。発売はなんと1951年。

還暦過ぎてるやんけ…、これは彼女ではなくお父さんです。

もうパッケージの絵が完全にタバコ。

センスがすげえ。よく思いついたなあ。

第3位『オリオン ミニコーラ』

はいきたミニコーラ!発売は1978年。

プラスチック容器に小さいラムネが入った駄菓子屋定番のラムネのコーラ味。

子供の頃は食べずにシャカシャカ振って遊んだりしました。

食べ終わった後、容器に水を入れて飲んで「コーラだ!」と騒いだ人もいるんじゃないでしょうかフフフ。

空の容器をBB弾入れにしてたっけな。

大人になった今は、子供の頃に夢だった『一気食い』をよくします。

ふたを開けて口にすべて流し込む。

なんというか…幸せです。

この子は週に1日はそばにいます。

第2位『森永製菓 ラムネ』

ラムネといえばこれを思い浮かべる人も多いんじゃないでしょうか。

これまた駄菓子屋の定番ですね。発売は1973年。

オレの中のラムネ味の基準になるほどのラムネっぷり。

もう名前がただの『ラムネ』だしね!

おいしいのはもちろん、食べ終わった後に空の容器でいろいろ遊んだのもいい思い出です。

BB弾を入れておくなら、他の追随を許さないくらいベストな存在。

ベストオブBB弾です。

この子も食べ終わった後に水を入れるとおいしかったなあ。

週に1日はそばにいます。

第1位『カバヤ ジューC いろどりラムネ』

はいきました!

これまでさんざん駄菓子屋系のラムネだったのに、1位はまさかの最近の商品です。発売は2017年。

このラムネ、シャリシャリとした食感がたまらんのです。

転がすもよし、砕くもよし、でもどちらにせよ優しい味が口の中に広がり、まるで春の草原で寝っ転がっているような、寒くなってきて毛布にくるまったら気持ち良すぎて興奮するような、大好きな彼女にすっかけているだけで幸せなような…そんな変態な素敵な気持ちにさせてくれます。

いや~本当においしすぎる!

この子はいつでもそばにいてくれます。

最後に

自分の大好きな彼女、1位以外はよく考えたらみんな年上で正直びびりました。

でもいつまでも色あせないし、いつまでもそばにいてくれます。

自分がじいさんになって寂しくても、きっと彼女は変わらずにいて、やさしく微笑んでくれるんじゃないかな。

オレにとって唯一の裏切らない存在、それがラムネです。

これからもラムネと一緒に、歳を重ねていこう。

そうしよう。

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