【Switch版スカイリム日記29】リフテン『ブラインドサイト』④メルセルを倒しイルクンサンドから脱出する

ミクジン
ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

前回はリフテン『ブラインドサイト』で、おっちょこちょいのカーリアがおっきい声を出したせいでファルメルにボコられたところまで書きました。

頼む盗賊なんだから静かに行動してくれ!

では続きをやっていきます。

※ブログ内の画像や動画にかなりグロテスクな表現が含まれている場合があります。

空飛ぶ虫もいたよ

またいるよ…。

ファルメルが大量にいた部屋を抜けたものの、まだ道中にはファルメルがチラホラ。

頼むよカーリアとブリニョルフ、急にしゃべらないでよ。

これフリじゃないかんね。

しかし暗いなこの洞窟は。

先へ進んで行くと、飛んでいる虫みたいな敵もウロウロしているのを目撃。

こいつは目が見えるんだろうから気付かれるとやっべぇな。

慎重に進まねば。

ひぃいいい!

言ってるそばから見つかりました。

敵が多すぎの暗すぎで気付かずに触ってしまったようですちくしょう。

ファルメルまで寄ってきて多勢に無勢なので、悔しいけどやはりここは逃げます。

逃走失敗。

こんなもん逃げれるかーーー!

敵が多すぎだよやり直しぃ!

今度こそ慎重に進みます。

いやさっきも慎重だったけどね…。

マップを見てみると、メルセルがいる場所までは間もなくです。

早いとこメルセルを粉々にしてこんなところオサラバしたい。

ほじくりメルセル

ついに扉までたどり着きました。

ここから先はイルクンサンドの聖域という場所みたいですね。

この先にメルセルがいるのか。

前にメルセルにオレが斬られたのは雪帷の聖域、また聖域で対峙することになるとは不思議なものですね。

まぁとにかく。

メルセル、ぶっ潰す。

えっ?

中に入るとメルセルがいました。

ほじくってたぁあああ

あの野郎ファルメルのお目目をほじくり中じゃねーか!なんなんだよ!

遠いよ。

そんなに遠いと写真加工するの大変じゃねーかよ。

頼むよブログのことも考えてくれよぶつぶつぶつぶつ…。

メルセルと少しだけ話しましたが、やはりやつは私利私欲のためだけに動いてたようでした。

そんなわけで、お話しすることもそんなにないので戦闘開始といきますか!

ぶっちめてやるぜ。

ナイチンVSメルセル

え?

戦闘開始と同時にブリニョルフが「すまんお嬢できないんだぁあああ」と言い出しカーリアに襲いかかりました。

どうやらメルセルの力で操られてしまい、本心とは別に身体が勝手にカーリアを襲っている模様です。

仕方ないカーリア、ブリニョルフは頼んだ!

きたなメルセル。

粉々にしてやるぜぇえええ。

ふはははははは!

そうだお前のその姿を見たくてがんばってきたんだよ!

たっぷり楽しませてくれよ!

攻撃してきたあとに消えてしまう彼ですが、画面上のコンパスに赤い点が出てるので、正直どこにいるかバレバレです。

そして消える直前でも攻撃が通じるみたい。

正直さっきまで襲われてたファルメルとか空飛ぶ虫の方がよっぽど強かったぜ。

ん?そろそろですか?

これで終わりだぁあああ

さらばだメルセル。

あの世で後悔しな。

イルクンサンドから逃げる

えっ!

突然崩壊が始まる現場。

やばい逃げなきゃ!

逃げる前に倒したメルセルから不壊のピックなどを奪います。

しかしメルセル…。

ファルメルの目って売っても2500円なの?

こんなところまで来た割には安すぎやしないかいメルセルよ…。

次々と水が流れ込み、どんどん水位の上がってくる聖域内。

これどっから出るんだ…?

メルセルが目をほじくっていた石像の真上あたりに出口を発見し、脱出に成功。

自分がアルゴニアンとはいえ、天井まで水位が上がったので正直びびりました。

安全な場所まで進むと、カーリアが話しかけてきました。

しかし25年も流浪してたって…カーリア何歳なの?

まぁそれは置いといて、あとは不壊のピック黄昏の墓所に持ち帰るだけです。

でもカーリアの話では、不壊のピックが盗まれた時に最奥聖域への通路が断たれてしまったので、何があるか分からない巡礼の道を通ってピックを返しに行かなければならないそうです。

うーん、また罠とかあるのかな。

そしてここからは、オレがひとりでピックを返しに行ってほしいとのことでした。

ブリニョルフはギルドの仕切り役に戻り、カーリアはかつてピックを守れなかったからノクターナルにどの面下げて会えばいいか分からないんだとか。

一緒には行けないと言うカーリアだけど、ナイチンゲールの弓をくれました。

かっこいいなおい。

ここで『ブラインドサイト』は終了。

大丈夫、罠にハマりまくって敵に見つかりまくる君たちはいない方がかえって安全なのだよ。

ピックを返すのはオレにまかせろ!

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