【Switch版スカイリム日記】ボストロールだと言い聞かせても仕方ないじゃない【#3】

ミクジン
ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

てきとうな前回のあらすじ

ガンジャールが安らかにねむジャールしたあと、好奇心からニワトリにちょっかいを出したトカゲ。まさかそのせいでジャルデュルに本気でデュルられると思わなかったトカゲは、一目散に町を飛び出したのだった。

【Switch版スカイリム日記】ガンジャールとジャルデュルという名前が頭から離れない【#2】

ちなみにこの記事は、スカイリムの知識がほぼない人間がプレイした内容ですので、お見苦しいところがあるかもしれません。

そのへんはあしからずなやつでお願いしたいと思います。

では続きをやっていきます。

※ブログ内の画像や動画にかなりグロテスクな表現が含まれている場合があります。

リセットされないらしい

「死がお待ちかねよ!」

ひぃぃいいい!

言ってることが怖すぎだよっ!

デュルデュルだよっ!

リバーウッドの町の外に出ても、まだ追いかけてくるジャルデュル姉さん。

ちょっとしつこすぎやしませんか…。

彼女の足が速くていつまでたっても逃げれそうにないので、マップを開いて逃げ道がないか見てみることにしました。

マップを開くと全体の地図が。

ここで素晴らしいことを知りました。

『スカイリム』では、行ったことのある場所ならマップ上で選んで一気にワープできるみたいです。

そんなら一回ワープしてリバーウッドに入りなおせば、この状況がリセットされるんじゃないのかな?

いや、もうそれしかねぇ!

そんなわけでリバーウッドへワープ!

はい入り口に飛びました。

ふぅ、大丈夫かな?

ん?

どこからか人が走るような音がしたので、音のする方を見てみる。

ひぃぃいいい!

「イヤーッ」じゃねぇよ!!

この町の女子なんなの!?

セリフから名前を見ると、襲いかかってきたのはたぶんリバーウッドの住人だと思われる女子、シグリッド。

なぜかこの時、「問答無用ってこれのことを言うんだな」とおかしなことを頭の中で考えていた。

またもや逃げ出す爬虫類。

そしてなぜかレベルアップする重装の項目。

どうやらワープしたところで状況のリセットはされないらしい…。

ニワトリに攻撃しただけでこんなことになるとは思わなかった。

相手はボストロール

逃げながら思いました。

もうこれは逃げても仕方ないんじゃない?

戦うしかないんじゃない?

トカゲなめんなああああ

女子相手についに反撃開始。

どこまでもしつこく追って攻撃してくるのではもう仕方ない。

殺らなきゃ殺られる。

オレはがむしゃらに攻撃を繰り返した。

そう、相手はきっと女子じゃない。

きっと今戦っているのはボストロールなんだ。

トロルのボスだから倒さないといけないやつなんだ。

ここはラダトームなんだ、オレはビルダーなんだ。

きっとそうなんだ。

そうじゃなきゃやだ。

※写真は自分の中のイメージです。

必ず倒すっ!

ラダトームの闇はオレが払う!

次々と攻撃を繰り出し、そしてついに…。

……………。

殺っちまったあああ

ええ、仕方ないんですよ。

正当防衛ってやつですよこれは。

あぁぁあああああ…。

無事、犯罪者になりました

殺っちまってどうしていいか分からず、思わずTwitterでつぶやいたところ、それを見たフォロワーさんが、親切にも今の状況と解決方を教えてくれました。

  • 犯罪を犯すと町の人に敵対される
  • 敵対状態にあるので町民に攻撃される
  • +ボタンから見れる『犯罪』の項目から、自分が犯した犯罪を確認できる
  • 町のガード(守衛みたいな人?)に話しかけて罰金を払うと敵対が解除される

懸賞金かけられてる!

自分の『犯罪』を見てみると、いつの間にかピッキングをして不法侵入して、アイテム盗んで強襲して殺害(さっきの女子)していたことが判明…。

『スカイリム』ではアレですね。

ドラクエなんかでやりがちな、人の家に入って物を物色する行為が犯罪になる場合があるみたいですね。

なんてリアルなゲームなんだ!

ニワトリを攻撃したのはどれに入るのか分かりませんでしたが、この敵対されている状態をどうしようか迷いました。

全然お金持ってないんですよねトホホ。

…迷ったすえに、新しいクエストはもう始まってるので、敵対状態は置いといて目的地のホワイトランとやらに行ってみることにしました。

フォロワーさん、教えてくれてほんとにありがとうございます。

助かりました!

覚醒する

マップで見てみるとホワイトランはリバーウッドから北の方角なので、とりあえず北を目指すことにしました。

リバーウッドから出ると結構別れ道がありますが、画面上部にあるコンパスのおかげでだいたいの進むべき方角が分かりました。

方向オンチなのでこりゃ助かる。

山道を進んでいるとだんだん雪の積もる地域にさしかかり、ちゃんと北に進んでいる実感がわいてきました。

このままホワイトランに着けるかなぁ。

え?

突然人の声が。

山賊…?

え?

ひぃぃいいい!

今度は山賊かよっ!

なんか襲われてばっかだよっ!

気が付けば2人に増えている山賊。

一瞬逃げようかと思ったけど、なぜかだんだん腹がたってくる爬虫類。

なんで自由になったとたんに出会う人間すべてに襲われるんだ…。

オレがびびってると思って調子に乗りやがって。

爬虫類なめんなあああ

この山賊が!

ふははははは!!

思い知ったかこの山賊が!

どうだ寒いだろこの山賊が!

山賊の持ち物を容赦なく剥ぎ取る。

次々と襲われてずっとびびり倒していましたが、ここでついに覚醒した気がしました。

殺られる前に殺ってやんよボヘヘ。

…悪い方の覚醒かもしれない。

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