若い頃を思い出した、とある6月のウォーキング

ミクジン
ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

今日の朝目が覚めて、

ミクジン
ミクジン

あれ?今日ずいぶんあったかくない?

と思ってカーテンを開けてみたら、久しぶりにとてもいい天気で興奮しました。

最近は雨が多くて大好きなウォーキングに出かけられなかったのですが、これはもう完全に絶好のウォーク日和の予感。

ミクジン
ミクジン

いくしかあるまい

というわけで軽くバナナを食って着替えたあと、さっそくウォーキングに出かけようとしたのですが…。

危ない忘れるとこだった。

お気に入りのバッグを忘れていることに気付き、サメさんに謝りながら自宅マンションを出ました。

外はきっとあたたかくて、歩いたらさぞかし気持ちいいんだろうなぁ。

急に夏やめろ。

炎上しない程度の暴言を吐きながら天気予報を見てみると、今の時点ですでに気温は28℃、そして今日は最高34℃まで上がるという予報でした。

そういえばウォーキングを始めたのは去年の10月だったので、こんな暑さの中歩くのは初体験。

ミクジン
ミクジン

40歳でもまだまだ初体験ができるってことはもしかして…

ステキなことじゃないですか?

などというよく分からない質問をここにはいない誰かにしながら、久しぶりの朝ウォーキングを楽しみました。

それにしても雲って見るたびに形が違くて、その形もどんどん変わっていくから、なんだか不思議でおもしろくて、ついつい見てしまいます。

ぼーっと雲を見ていたらなぜか、会社に言われるまま働きまくって病んでいた若い頃のことを思い出しました。

空なんて見る余裕なかったなぁ。

ちょっと空を見上げるだけでこんなに楽しいなんて、考えもしなかった。

歩くだけでこんなにワクワクするなんて、あの頃の自分に伝えたら「そんなわけねーだろ」って言われそうな気もする。

たぶん楽しいことも嬉しいことも、ほんとはたくさん転がってはいるんだろうけど、それにちゃんと気付ける心の状態じゃないとダメなんだろうなと思います。

別の日に撮った夕方の雲

だってあの頃のオレだったら、こんなおもしろい雲ぜってえ見つけてないもん。

これに興奮して写真に収めて鼻息荒くして小躍りすることなんか絶対になかったと断言できる。

たまに夕方に帰れても、疲れきって自分の靴先か地面ばっか見つめてたらなんも楽しいわけねーだろ聞いてっかあの頃のオレ!

ほんとにもったいねえな。

おんなじ夕方だぞおい!

…なんてことを考えたウォーキングだったんだけど、家に着く頃にはもう汗びっしょりでした。

最後にひとつだけ、若い頃の自分に言っておきたいことがあります。

なんやかんや言ったけど、お前ががんばってくれたおかげで今オレは楽しく暮らせてるよ。

ありがとな。

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