【レビュー】HORI『グリップコントローラー』Switch携帯モードでプロコン並みの操作ができるコントローラー【任天堂ライセンス商品】

ミクジン
ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

オレはSwitchを携帯モードで遊ぶ時、純正のJoy-Conでプレイしててこんな不満がありました。

Joy-Conで「携帯モード」は持ちにくく、プレイしにくい

【レビュー】『ホリ グリップコントローラー for Nintendo Switch』は携帯モード特化!任天堂ライセンス付き

持ち方がこんな感じになるので、小指には謎のたこができることも。

ボタン類も小さいので、複雑な操作もなかなか厳しいです。

ミクジン
ミクジン

なんとかならんものか

そこで買ってみたのがこれです。

HORIグリップコントローラー

特徴はこんな感じ

  • 携帯モード専用
  • Nintendo純正プロコンとほぼ同じ大きさ
  • 充電不要でSwitch本体に取り付けるだけで使用可能
  • 「連射/連射ホールド機能」搭載
  • 「ボタン割り当て機能」搭載
  • amiibo、ジャイロ操作、HD振動などは使えない

これを実際に使ってみた結果、困っていたことが解決しました。

「携帯モード」が持ちやすく、プレイしやすくなった

「使ってみた感想」をすげえ簡単に言っちゃうと、こんな感じでした。

携帯モードでプロコン並みの持ちやすさ、操作性が得られるコントローラー

そんなわけで今回は、グリップコントローラーをレビューしていきます。

『グリップコントローラー for Nintendo Switch』のスペック・同梱物

製品名
グリップコントローラー
ブランドHORI
サイズ
(片方)
縦:約110mm
横:約65mm
厚さ:約28mm
重さ
(片方)
約80g
本体のスリープ解除ホームボタンでできるが、効きが悪い
ジャイロ操作できない
amiibo使えない
振動機能なし
接続方式レールコネクタ接続
(充電不要)
搭載機能ボタン割り当て機能
連射/連射ホールド機能
搭載していない
機能一覧
ジャイロセンサー
加速度センサー
モーションIRカメラ
プレイヤーランプ
HD振動
お知らせランプ
NFC(amiibo)
備考携帯モード専用
同梱物
  • グリップコントローラー(左右)
  • 取扱説明書

純正『Joy-Con』や『グリップコントローラーFit』とのスペック比較表

参考までに、Nintendo純正のJoy-Conや、同じくHORIから発売されているグリップコントローラーFitとの比較表を載せておきます。

表はスライドできます

製品名サイズ重量本体のスリープ解除ジャイロ操作amiibo振動機能通信機能その他搭載機能搭載していない機能備考

Joy-Con
縦:102mm
横:35.9mm
厚さ:28.4mm
L:約49g
R:約52.1g
ホームボタン可能使えるHD振動Bluetooth3.0
Rのみ:NFC(近距離無線通信)
モーションIRカメラなし【バッテリー】
容量:525mAh
持続時間:約20時間
充電時間:約3.5時間
本体や充電グリップなどに取り付けて充電

グリップコントローラー
縦:約110mm
横:約65mm
厚さ:約28mm
約80gホームボタンでできるが、効きが悪いできない使えないなし通信機能はなし
レールコネクタ接続
(充電不要)
ボタン割り当て機能
連射/連射ホールド機能
ジャイロセンサー
加速度センサー
モーションIRカメラ
プレイヤーランプ
HD振動
お知らせランプ
NFC(amiibo)
携帯モード専用
本体に取り付けると使用可能

グリップコントローラー
Fit
縦:約104mm
横:約63mm
厚さ:約42mm
約70gホームボタンでできるが、効きが悪いできない使えないなし通信機能はなし
レールコネクタ接続
(充電不要)
ボタン割り当て機能
連射/連射ホールド機能
ジャイロセンサー
加速度センサー
モーションIRカメラ
プレイヤーランプ
HD振動
お知らせランプ
NFC(amiibo)
携帯モード専用
本体に取り付けると使用可能

グリップコントローラーグリップコントローラーFitで主に違う点は、サイズと重量となってます。

今回紹介するグリップコントローラーの方が、グリップコントローラーFitよりも少し大きく重いイメージです。

ミクジン
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機能自体に違いはありません

『グリップコントローラー for Nintendo Switch』のレビュー

外観について

【レビュー】『ホリ グリップコントローラー for Nintendo Switch』は携帯モード特化!任天堂ライセンス付き

グリップコントローラーには基本的なボタンが揃ってますが、下の方にはASSIGN(ボタン割り当て機能)とTURBO(連射機能)のボタンが追加されてます。

表面は全体的にプラスチックな感じがして、サラサラとした触り心地。

各ボタンはJoy-Conよりも大きく、押しやすくなっています。

特に+ボタンなどはゴムのような素材で、Joy-Conより高めに出ているため、すごく押しやすく感じました。

また、スティックは親指にフィットするように凹んでいるため、Joy-Conよりも操作がしやすく、動きも滑らかです。

裏にはFLFRボタンが付いていて、ここに好きなボタンを割り当てる(ASSIGN機能)ことができます。

持ち手の部分はギザギザ(なんと呼べばいいか分からない)が付いてるので、滑ることもなく持ちやすいなと思いました。

上から見てみるとこんな感じ。

ZL・ZRボタンが結構大きめになっていて、押しやすくなってます。

大きさと重さについて

純正のJoy-Conと並べてみたのですが、こうやって見るとグリップコントローラーは結構でかいです。

純正のプロコンと並べてみたら、だいたい同じ大きさでした。

しかし。

【レビュー】『ホリ グリップコントローラー for Nintendo Switch』は携帯モード特化!任天堂ライセンス付き
ミクジン
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軽い!

大きさからすると純正のプロコン並みに重いと思ってたんですが、持ってみたらその軽さにびびりました。

【レビュー】『ホリ グリップコントローラー for Nintendo Switch』は携帯モード特化!任天堂ライセンス付き

測ってみたら154g

純正のプロコンが約250gなので、100gほど軽くなってます。

Joy-Conは2つあわせて約100gなのでそれよりはやや重いですが、Switchに装着した時にどう感じるのか…。

あ、全然変わんない。

Joy-Conを装着していた時とたいして変わらない重さに感じました。

というかめちゃめちゃ持ちやすいので、そのせいでどちらかというと軽く感じます。

ちなみに、Joy-Conを装着したSwitchと大きさを比べるとこんな感じです。

でけえ!

でもそのかわり、持ちやすさと操作性がめちゃくちゃ良くなってるので、長時間アクションゲームをしても疲れにくいです。

Switchのドックに入れる時の注意点

画像はHORI公式ページより

HORI公式ページでは、

「有機ELモデルのドックに入れる時は外してください」

となっています。

しかし実際にやってみたところ…。

普通に入り、充電もできるしTVモードも遊べました。

とはいえ公式がやめてくださいと言ってるので、安全に遊ぶためには、外して入れた方がいいと思われます。

連射/連射ホールド機能

機能使用中はランプでお知らせ

グリップコントローラーには連射/連射ホールド・ボタン割り当て機能が付いているのですが、これが結構便利でした。

  • 連射/連射ホールド機能▶︎好きなボタンを押している間、または実際に押さなくても連射してくれる機能。
  • ボタン割り当て機能▶︎好きなボタンを背面のFL・FRボタンへ割り当てられる機能。

オレは『グラディウス』や『魔界村』などが好きで、よくファミコンで遊びますが、連射機能のおかげでプレイしやすくなりました。

ボタン割当て機能

【レビュー】『ホリ グリップコントローラー for Nintendo Switch』は携帯モード特化!任天堂ライセンス付き
背面のFLボタンの位置

背面のボタンは、中指か薬指で押しやすい位置に配置されてます。

ここに好きなボタンを割り当てられるので、割り当て次第で操作性がかなり向上します。

『グリップコントローラー for Nintendo Switch』をしばらく使った感想

各ボタンやスティックの感度もいいし、とても操作しやすくて快適でした。

携帯モードなのに、まるで純正のプロコンで操作しているみたいな感覚です。

持ちやすくて疲れないし、Joy-Conのままで携帯モードを遊ぶより、間違いなく遊びやすいです。

『グリップコントローラー for Nintendo Switch』のレビューまとめ

よかったところ

  • 携帯モードでプロコン並みの操作ができる
  • 持ちやすい形状で長時間プレイしても疲れにくい
  • ボタンやスティックの感度がよく、操作しやすい
  • 「連射/連射ホールド」「ボタン割り当て機能」付き
  • 複雑な操作のアクションゲームが快適に遊べる

気になったところ

  • 携帯モード専用
  • 「HD振動」など搭載していない機能がある
  • Joy-Conと比べるとかなり大きい

グリップコントローラーは、携帯モードでプロコン並みの持ちやすさ、操作性が得られるコントローラーでした。

少し大きめですが、その分持ちやすく、長時間プレイしても疲れにくいです。

複雑な操作のゲームがかなり快適になるので、ぜひチェックしてみてください。

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