【失敗をラッキーに変える試み】仕事で大事なポスターを廃棄にしてしまった話

ミクジン
ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

オレはこれまで、失敗したり運の悪いことがあると必ず「ダメだったなぁ自分」とか「運が悪いなぁ」などとマイナスな言葉を連呼していました。

「実際そうなんだから言いたくなるのも仕方ねーだろ」とか思っていたけど…。

言葉の力というのは思いのほか大きいらしく、マイナスな言葉をつぶやくと、余計にマイナスな感情になってしまうらしいんです。

逆に、プラスの言葉を使っていればプラスの感情が生まれると。

そこで思いました。

だったら無理やりラッキーに変えりゃいいんじゃね?

そんなわけでこのページでは、失敗したことや運の悪かったことなどを無理やりラッキーに変える試みをやっています。

もちろん基本的には凹む出来事たちだと思うけど、でも…。

ミクジン
ミクジン

てめえらも無理やりオレの楽しい人生の糧にしてやるぜえええええええ!

大事なポスターを廃棄にしてしまった

今日は仕事でポスターを数えていました。

基本的に軍手を付けてポスターを汚さないように作業するのですが、素手でやらないとくっついて何枚かちゃんと数えられないものもあります。

オレは仕方なく軍手を外し、ステキな女性が載っているそのポスターを手に持ちました。

しかしその時…。

ミクジン
ミクジン

いでええええええええ!

ほんの少しの油断か、ポスターで薬指の爪の間を思っきし切ってしまいました。

これがまたとんでもない痛さ。

こんな場所を切るのなんか初めてでした。

結構血が出たけどなんとかキズバンを貼ってほっとひと息。

しかし、何枚かのポスターは血が付いたために廃棄になってしまいました。

上司は心配してくれましたが、正直ちょっと凹みました。

知らなかった自分の才能に気付く

なんなんだよ今日は。

ケガはするは大事なポスターを廃棄にしちまうわ、上司に迷惑までかけて…。

ミクジン
ミクジン

…ラッキー!

よく考えたらキズバン買ってから全然使ってなかったし、使う機会ができて超ラッキーじゃん!

なんならキズバンだって喜んでる可能性高くね?

ほら見ろおおおおお!

めっちゃガッツポーズしてるやん!

しかもさ、オレのこのキズバンの巻き方ヤバくない?

もはや芸術。

爪の間を1枚で優しく包み、もう1枚で動かないように固定するという職人技。

ミクジン
ミクジン

自分にこんな才能があったと気付けたのもデカいね!

裏側も見てみると…。

巻き方が素晴らしくてのびのびしてる!

なんだもう大成功じゃないか今日は!

ふう…ほんとラッキーだったぜ!

ミクジン
ミクジン

何これ…

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