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夏の終わりがなんだか寂しいと思えるのは、『生きていて楽しい』という証拠なのかもしれない

ミクジン
ミクジン

寝ぐせの王様、ミクジンです

仕事が終わって夜ご飯を食べ終え、お気に入りのソファでゴロゴロしながら、なんとなくこれを書いてます。

網戸の外からは虫の声。

夜も涼しくなってきたし、秋が近付いてきたっぽいなぁと思う今日この頃。

こんな夜にちょっとだけ寂しいような気がするのも、夏が終わろうとしているからなのかもしれません。

一年には四季というものがあるけれど、夏の終わりほど寂しい気がする季節はないような気がします。

子供の頃なら夏休みに海に行ったり、キャンプに行ったり、じいちゃんちに行ってカブトムシを取ったり、魚釣りをしたり…。

そんな楽しい季節が終わるのは寂しいなぁと思った記憶があるんだけど、大人になった今はどうして寂しい気がするんだろう。

今は夏休みもないし、最近は海にも行ってないし、コロナの影響で出かけることもほとんどない。

一年を通して特に変わらない生活をしているのに、不思議だなぁと思います。

でも「なんだかちょっと寂しいなぁ」と思うってことは、「特別なことなんか何もなかったような気がするけど、今年の夏も楽しかったんだろうな」とも思います。

思えば4年前の今頃はひどい出来事があって、夏が終わることが寂しいとか、そんなことを考える余裕はまったくありませんでした。

それどころか「もう人生終われや」とか思ってたし、季節の移り変わりなんかどうでもよくなっていた。

あの頃と今を比べて考えてみると、今はとても幸せなんだなぁと思います。

特別なことなんか特になくても、夏の終わりが寂しいと感じることができるんだから。

感じれることは、幸せなことです。

「特別なことなんか何もなかったような気がする」と書いたけど、昼休みに見えた雲の形にワクワクしたり、夕日がキレイだなぁと写真を撮ったり、今日の夜何食べようとウキウキしたり…。

昼休みに撮った雲の写真

何かしらで毎日楽しんでいました。

そんな些細なことで『楽しい』と感じるのは、『生きていて楽しい』と思えている証拠なのかもしれません。

『生きていて楽しい』から何気ないことに気付くことができるし、それを嬉しいと思うことも、楽しいと感じることもできる。

だから特別なことなんかなくても、楽しいと思えた夏の終わりが、ちょっと寂しいと思えるのかもしれません。

仕事帰りにコンビニで『ガリガリ君』を買ってウキウキするなんて、4年前の今頃じゃ考えられないですからね。

ちょっとだけ寂しい気がする夏の終わりの夜だけど、今年も笑顔で過ごせたことに感謝して、今度は秋をおもっくそ楽しもうかと思います。

ミクジン
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月見して団子食うぞ!

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